アマノの"人の良さ"に魅力を感じて

CHAPTER 01
アマノでのアルバイト経験で感じた“人の良さ”と、名古屋近辺で働けることが、入社を決めた理由。
出身は岐阜県です。人の役に立てる仕事がしたいと思い、名古屋の医療系の学校に通っていました。
学校では、ドラッグストア運営や登録販売者、調剤事務など幅広い分野のカリキュラムがあり、医薬品に関する知識だけでなく、店舗運営や接客についても基礎から学べる環境でした。
学校で学んだことを少しでも活かしたいと思い、学生時代にはアマノでアルバイトとして勤務していました。最初は、駅近でよく見かけるお店だったことや、学生生活と両立しやすそうだと感じたことが、アマノを選んだ理由でした。
その中で、社員の方や先輩方の人柄や職場の雰囲気に触れ、「ここで働きたい」と感じたことが入社の大きなきっかけになりました。忙しい時間帯でも質問すると嫌な顔ひとつせず丁寧に教えてくださったり、スタッフ同士が自然に声を掛け合いながら助け合っている姿が印象的で、「ここなら安心して長く働けそう」と感じました。
また、勤務地が名古屋近辺に集中しており、どの店舗に配属されても通勤しやすい点も魅力でした。実際に現場を知っていたからこそ、「この雰囲気の中で働き続けたい」と具体的にイメージしやすく、“人の良さ”と“働きやすさ”の両方を実感できたことが、入社を決めた大きな理由になりました。

CHAPTER 02
“事務”の枠にとどまらず、“医療現場の一員”として貢献できます。
入社後、研修を終えてからはビューティ部門で、メイクを中心とした業務からスタートしました。もともとメイクが好きだったことに加え、まずは現場で接客や売り場づくりを経験したいと思い、配属を希望。その後、異動で調剤部門へ移り、現在は調剤事務として働いています。
調剤事務の仕事は、受付対応や処方箋の入力、会計対応などが中心ですが、それだけではありません。薬剤師と連携しながら患者さまの情報を共有したり、業務が円滑に進むよう調整を行ったりと、医療現場の一員としての役割も担っています。
例えば、薬の供給が不安定な場合には、どのようにすれば患者さまに影響なく対応できるかを店舗内で話し合い、必要に応じて最適な対応方法を検討します。また、人手が不足する日には他店舗への応援を依頼するなど、店舗運営に関わる判断を行う場面もあります。
さらに、患者さま対応についても、「こういうケースがあったが今後どう対応するか」といった情報共有を行い、店舗全体でより良い対応ができるよう改善していく流れがあります。
決められた業務を正確にこなすだけでなく、状況に応じて考え、周囲と連携しながら動くことが求められる点が、この仕事の大きな特徴です。医療現場を支える一人として、自分の役割の広さと責任を感じながら働いています。

CHAPTER 03
“ここに来れば安心”と思っていただけるよう、一人ひとりの希望に寄り添っていきたい。
患者さま対応で大切にしているのは、一人ひとりのご要望にしっかり寄り添うことです。初回の問診票では丁寧に内容を確認し、その方にとって安心できる対応を心掛けています。また、その情報は薬歴にも残し、次回来局された際に別のスタッフが担当してもスムーズに対応できるようにしています。一度きりの対応ではなく、継続的に安心して利用していただける関係性を築いていくために必要なことだと考えています。
仕事の中でやりがいを感じるのは、患者さまに頼っていただけたときです。他の薬局でもらった薬についてご相談をいただいたり、電話やチャットでお問い合わせをいただくこともあり、「ここに聞けば安心」と思っていただけていると実感できたときは、とても嬉しいですね。
また、職場の雰囲気も良く、日々のコミュニケーションも活発です。業務に関する相談やアドバイスだけでなく、ちょっとした雑談で盛り上がることもあり、年次に関係なく意見を言いやすい環境だと感じています。
さらに、お休みに関しても希望休や有休について気兼ねなく相談できるのは、社内の雰囲気の良さがあってこそだと思います。やはり、職場の雰囲気はとても大切だと改めて感じています。
今後も、患者さま一人ひとりに寄り添いながら、地域医療を支える一員としてさらに成長していけるよう、先輩方の知見を現場で学びながら、チームの一員として店舗全体の価値向上にも貢献していきたいと思います。

取材当時のものです。